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「絶対に買いたい馬券は単勝」!「絶対に抑えたい馬券は複勝」!
一頭の馬と勝負する。予想が上達するのも単勝複勝馬券からです。「競馬の基本は単複」です。単勝複勝が上達すれば、馬連や3連複・3連単も上達します。
馬が先頭に踊り出てそのままゴール前を突き抜けた時の大きな感動と快感。非常に大きな満足感が得られます。
「競馬の基本は単複」と言われています。「勝てる馬券は単勝複勝」です。「儲かる馬券も単勝複勝」です。そして、「絶対に買いたい馬券は単勝」。「絶対に抑えたい馬券は複勝」です。これぞ競馬の必勝法です。
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「一攫千金」ではなく、「常勝」を目指す!
勝負に挑めるレースを絞り、少ないレースで投資に挑み、的中率のバラツキを平均化する。1日1レース限定勝負。あれもこれも手を出して、当たったり外れたりでハラハラドキドキ面白いかもしれません。しかしこれはギャンブル。「面白ければギャンブル(賭け事)」です。
常に強気でいくのがギャンブラー。安全策をとりながら着々と儲けるのがトレーダー(投資家)。そして『常勝』と『安定』がテーマになるはずです。
安定した回収率とは、的中率のバラツキを平均化すること。均等買いをした場合に同じ回収率が得られるやり方であれば、的中率の高い方がずっと効率よく資金を増やすことがでる。
人は資金が無くなれば無くなるほど、意識は一攫千金に傾きます。そうなると判断力が変わり、冷静さも無くなります。ストレスも溜まるでしょう。競馬だけでなく全ての金銭感覚も変わってしまうでしょう。
だから資金が無くなりそうな時こそ、冷静かつ的確な判断をせねばならないのです。
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一番力を入れているのは「追い切り(調教)」とオッズ(買われ方)の分析です。実はこの2つには繋がりがあります。競馬ファンというより、馬主や厩舎の視点に立つと勝負の時の追い切りパターンがわかってきます。いつもはCWコース一本であるが、今週は坂路に変えてきた。またその逆も。普段しないことをするということの背後にある動機には必ず何らかの目的があります。追い切りのポイントを掴んで、騎手や厩舎・馬主の駆け引きを推理することが勝ちにつながる予想です。ここを推測せずにいくら追い切り情報を見ても、それはただ文字を読んでいるだけに等しいと言えるでしょう。
競馬関係者が遠い知人・友人に頼んで勝つ馬の馬券を買っているのではないか。またはそのような団体のようなものが存在するのではないか。と強く感じたことがあります。たしか20年以上前に、関係者で馬券を買っているのではないかと判断したJRA(日本中央競馬会)が、馬主をはじめ厩舎、騎手の関係者や知人を徹底的に調べて防止に乗り出したという経緯がありました。
オッズの動きを分析すると夜間も使って小刻みに買われていることがわかります。問題点は、分析対象馬が第3者によって高額な金額で買われてオッズが著しく下がった時です。例えば、私があらかじめ勝つ馬を気づかれないように買っていたが、ある日度を越してその馬のオッズが下がってしまった。こうなると買い方を変えるでしょう。そうなればまたオッズ解析ポイントを変えなければなりません。解析ポイントを変えるということは大変な作業になり、結論を出すのに1日2日では難しいこともあります。そのような時のために、数多くのサンプルデータを収集しており、出来るだけ早急に対応できるようにしています。
競馬で勝ち続ける人は全体の1割もいないと言われています。「多くの人と同じような予想方法や視点では、多くの人と同じような結果でしかない」と感じるのですが、いかがでしょうか。

単勝複勝以外の馬券はあくまでサブ馬券。単勝複勝は競馬の基本です。購入馬券は単勝複勝に絞る。競馬に対する哲学を持たない人は、目的もなく利益追求にさまよっているようなものです。
単勝複勝馬券を買ったことがない人は、是非一度、単勝複勝馬券を握りしめて競馬を見てください。競馬観が変わります。
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